9月8日
前日にタクシーでBukit Tinggiに移動してきました。
同行者はこの日の昼の便で日本に帰国します。そのため、朝イチで目的のアカコクジャクを見て、昼前にはタクシーでクアラルンプールへ向かう予定になりました。
まだ夜明け前の暗い時間から懐中電灯を片手に、キツイ急勾配の坂道を1時間ほどひたすら上ります。道中でヨタカの仲間が道路に下りているのが見えました。慌ててカメラを取り出しましたが、その隙に逃げてしまったようで撮影は叶いませんでした。最近日本初記録で話題となったシロアゴヨタカとかなんでしょうかね。
ぜーぜー言いながらアカコクジャクのポイントに辿り着き、あとはひたすら現れるのを願って待つのみです。待っている間も色々な野鳥が次々に現れて退屈はしませんでした。
▲アカハラシキチョウ(White-rumped Shama)は完全にこの餌場を占領していました。他の鳥が来れば激しく蹴散らします。
▲Himalayan Striped Squirrel が餌場を走り回っていて可愛いです💕
▲シロハラカンムリヒヨドリ(Ochraceous Bulbul)が頭かいかいしてます笑
ヒヨドリの仲間ではトップレベルに可愛い種類だと思います!
早朝7時前からひたすら待ち続けて、様々な野鳥が現れる中、目的のアカコクジャクが一向に現れません。普通なら早朝に出現するはずのその鳥が10時前になっても出現しませんでした。
とうとうタクシーでクアラルンプールに帰らねばならない時間になってしまいました。急遽ではありましたが、この鳥を見ずに去るわけにはいかないので僕はこの場に残る選択をしました。同行者はこの日に帰国しないといけませんので、予定通りタクシーでクアラルンプールへ。ここでお世話になった同行者とはお別れとなったのでした。
12時40分・・・待ち続けること6時間弱でついにその鳥は姿を現しました!!!
▲このポイントが開拓されるまでは、ほとんど出会うことが出来ない幻の野鳥でした。この個体が見られるようになった現在でも、旅行者がここ以外の場所で数日の行程で見ることはほぼ不可能と言えるまさに幻の鳥です。
▲タイでも見たマミジロムシクイ(Yellow-bellied Warbler)。
▲見たかったガマヒロハシ(Dusky Broadbill)も近距離で観察出来ました♪
いよいよ僕も帰らないといけない時間になったので、ホテルまでひたすら下りながら探鳥です。
下っている途中でスコールにあってしまい、30分近く雨宿りに時間をとられました。
幻の鳥アカコクジャクを見る事ができて
返信削除粘った甲斐があったね!!良かった良かった!
待ち続けること6時間弱って忍耐力ハンパないですね〜😅
アニメキャラの髪型ほんとにそんな感じでおもしろいねww
エリゲヒヨドリめっちゃ可愛い♡タイプです♡