4日目朝のトマムの様子は前回の記事で書きましたが、その後トマムからバスで小樽に移動し、12時から小樽で3時間の自由時間がありました。
僕の予定では、小樽港でシノリガモ、ヒメウ等を1時間ほど探して、残り2時間で少しバスに乗って長橋なえぼ公園に行ってクマゲラを探すというものでした。
まずは、予定通りに小樽港に向かいます。
着くなりいました! 1番の目的のシノリガモ!
シノリガモ♂がホオジロガモの群れの前を横切って行きます!
シノリガモは日本海側に多いカモで、関西ではなかなかお目にかかれません!
ホオジロガモは大阪でもちょこちょこいますが、大きな群れを見ることはないです!
そのため、僕からするとこの2種のコラボはかなり豪華です✨
”シノリ”は「夜明け」や「朝焼け」を意味するらしく、そう言われればそう見えるような?
もっとピッタリなのは英名のHarlequin Duck 「道化師のカモ」 確かに道化師みたいです!
ホオジロガモたちは警戒心が強いようです、群れの半分ほどが飛び去って行きました😭
飛ばずに残っていたホオジロガモたち 頬白なのが♂、茶色いのが♀です。
シノリガモが3羽並んでくれました! 左が♀、右2羽は♂
右の♂に比べて、左の♀は茶色っぽくて模様も少なく赤色部もないですよね〜
ところが、やはりここは人が立ち入らないため警戒心が強いらしい。
3羽並んで飛んで行ってしまったorz
あ〜あと思いながらふと前を見ると…
こちらも目的だったヒメウが近いところに!
よく見るカワウやウミウよりもちょっと可愛らしいですねw
嘴が細長いですね〜♪ ヒメウもライファーですから、大喜びです!
この後、旋回して
北海道らしい背景をバックにまた海の方へ帰って行きました。
偵察隊だったようです。
ホオジロガモ♂がまた帰って来ましたが、やはり偵察です。
こんなのを撮ってもう一度戻ってくると、
シノリガモが帰って来ていました!
ホオジロガモよりは弱いですが、やはり警戒心が強いですね。
その後もホオジロガモはちょこちょこ偵察に戻ってきます。
でも、どうも僕がいると着水できないようなので、その場を後にしました。
浮上したハジロカイツブリが、カンムリカイツブリに威嚇されて驚いて飛んできました!
最後に普通のカラスですが、赤い実と雪バックで撮るとかなり絵になります😆
そんなこんなで1時間弱小樽港にいたのですが、長橋なえぼ公園に移動しようと思い、小樽駅目指して歩き始めました。
しかし、途中でやっぱり鳥は満足したから友達と小樽観光がしたいと思い、残り1時間半ほどは友達と小樽観光をして、味噌ラーメンを時間ギリギリで食べてバスに乗り、新千歳空港へ。
そして飛行機で無事に大阪に帰ってきました。
とても楽しくて、鳥も沢山見られて、最高の修学旅行になりました!
この修学旅行でのライファーは8種(+声だけライファー3種)でした!
今までに撮影した野鳥の種類は、シノリガモ、ヒメウを入れて274種類になりました。
最後まで見ていただきありがとうございました。