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2025年5月27日火曜日

~1月から3月のまとめ~ ヤブヨシキリ、オオキアシシギ、コウライアイサ、ヒメハジロなど!

1月上旬の関西の様子は既に投稿しているので、それ以降の探鳥から目玉の野鳥をピックアップ!


▲ヤブヨシキリ 1月末に出現の報を受けて関東へ駆け付けました笑


▲ムシクイやヒタキに近いような動き方で、かなり特徴的でした。


▲ここでは有名なモモイロペリカンのカンタくん。 迫り来てます笑


▲しっかり飛べるんですね!


▲寄り道してヨシガモ×マガモ雑種も見てきました。 盛んにディスプレイしていました♪

関東でヤブヨシキリを見た後はそのまま夜行バスで金沢へ笑 ハードスケジュールです笑


▲オオキアシシギ1w 実物を見たらやっぱりアオアシシギとは全然違いますね。


▲カメラマンは僕だけで、のんびり撮影させてもらいました。


▲伸び~! 無事に見られて良かったです。


▲近くでミサゴが大物をgetしていました!


▲その後に知人にお会いして、コイカルを見に連れて行っていただきました! 初めてオスが見られてテンション上がりました!

2月はタイ遠征に行くまでの間は新潟県内で探鳥していました。


▲教えて頂いて見に行ったオオホシハジロ♂ ホシハジロと並んで良い比較写真です!


▲かなり上流の淡水域まで来ていたのは少し驚きでした!


▲コハクチョウの群れが居ると探したくなるアメリカコハクチョウ。

新潟に来てからトキをまだ見ていなかったので、友達たちと日帰り弾丸で佐渡へ!


▲行きの航路はウミスズメが飛び続けていました。


▲中には船の真横を飛ぶ個体も!


▲着水している個体も見られました。


▲他にはミツユビカモメや、新潟では珍しいコアホウドリも2羽出現しました!


▲佐渡に着くなりトキはあちこちで見かけました!


▲幻想的な雰囲気がお気に入りの写真です♪


▲大雪の直後だったこともあり、雪絡みで写真が撮れたのが素晴らしかったです!


▲飛翔すると羽の朱鷺色が美しく輝きます。




▲せっかくなのでいっぱい載せておきます!


▲ノスリが写り込んだ1枚も!


▲多くのトキが繁殖期の真っ黒い姿に変わっていました。


▲真っ白のザ・トキって感じの個体もちょこちょこ見かけました。


▲道路脇でハチジョウツグミを発見!


▲雪の中でもふもふのハクセキレイ💕



▲タシギも雪絡みの良い写真が撮れました~!


▲雪の中で舞うノスリ。


▲クサシギも久々に見かけました。


▲帰る間際に見つけたヒメハジロ♂ 驚きで心臓が破れそうでした笑


▲ホオジロガモの♀とよく行動を共にしているらしいです。

佐渡から戻った後はちょこちょこ近所を散策。



▲近所の田んぼでタゲリに出会いました。


▲田んぼで採餌していたトラツグミも見つけました♪

この後はタイへ飛び立ち、帰国後は神奈川のハジロコチドリを見に行きましたが見事に外し、3月頭は新潟で過ごした後、大阪に帰省しました。


▲楽しみにしていたコウライアイサ♂1w 帰省するまで待っててくれました♪


▲ブームが過ぎた後だったおかげで一人でゆっくり観察出来ました!

そしてこの後は初めての沖縄に飛び立ちました!
11日かけて沖縄本島~与那国島~石垣島を回ってきましたので、その様子は次回から投稿していきます!

最後まで見ていただきありがとうございました。

2024年5月3日金曜日

~銚子遠征 Part1~ オオホシハジロ、カナダカモメなど!!!

今回の記事は銚子への遠征の記事です。
2月29日~3月1日は銚子でカモメを観察し、2日は午前中は三番瀬へ、午後は友人たちと東京で遊びの予定がありました。

2月28日のバイト終わりに夜行バスに乗って新潟から東京へ向かい、29日の朝イチの電車で銚子へ。駅で鳥友さんと待ち合わせしました。
現地で2日間にわたって案内していただいた鳥友さんには感謝しかありません。本当にありがとうございました!

僕はカモメに関しては素人なので、記事内に間違いが多々あると思います。参考程度にしていただけると幸いです。

早速カモメ観察を初めて、嘴の色がハッキリと分かれているセグロカモメ1wを観察。
カリフォルニアカモメ的と言われて、確かに!

ウミウが大きな魚を丸呑みしていました。

めちゃくちゃ苦しそうですが大丈夫でしょうか💦 たまに喉に魚を詰めて死ぬ個体がいるので心配です。

ハジロカイツブリはだいぶ夏羽に変わってきていました。

観察出来たらラッキーだなぁ~と思っていたオオホシハジロのメスにも出会えました♪

なかなか手強いと聞いていたので観察出来て幸運でした! ホシハジロに比べてとても細長く大きなシルエットで面白かったです。

ウミアイサがたくさん群れていました!

遠くにアラスカシロカモメがいました。 亜種シロカモメに比べて嘴が短く、丸っこい印象を受けます。

一番左のカモメは白くてよく目立っていました。

この2wも白さが目立ちました。

尾羽はこんな感じ。 モンゴルとタイミルとの線引きが難しいです💦

なかなか断定は難しいですね。 左はタイミルセグロカモメ。

鳥友さんがカナダカモメ3wを見つけてくださいました! 嘴と足が短いため丸っこい印象を受け、とっても可愛いです💕

座っちゃいましたね。 後ろはタイミルセグロカモメ1w?

右の個体はモンゴルセグロカモメ2wではないかと思います。

ぱっと見ニシシベリアカモメ1wっぽく見えた個体。

昼になってカモメが増えなかったので、漁港を回りながらカモの多い池に行ってみることになりました。
ヒメウは銚子以外でなかなか近くで見る機会がないので、ついつい撮ってしまいます。
日本のネッシーだと勝手に思っています笑

シノリガモのメスを見つけました! 太平洋側では珍しいかな

クロガモはたくさんいましたがなかなか近くには来ませんでした。

クロガモを見るのはほぼ初めてだったので、こんな風に尾羽がピョン!と突き出ることを初めて知りました。

カモだらけの池で雑種カモを探してみました。
バフ変のマガモ♀


トモエガモはめちゃくちゃいました。 トモエガモが大きな群れで見られるのは新鮮です。

やっとカルガモ×マガモ雑種を1羽見つけましたが、これ以外に目ぼしい雑種は見つかりませんでした。

その後はまた銚子に戻ってカモメ観察です。
カナダカモメがいました!

初めて生でセグロカモメとの斑の質感の違いを観察出来て勉強になりました。

あっ!モンゴrr...らない!ってなった個体。

いつの間にかミツユビカモメが飛んできていました! 短足で可愛い💕

おねむかな?笑

ワシカモメも佇んでいました!

スズガモ×キンクロハジロ雑種がいました! 初めて見る雑種です。

ルアーが絡まったウミネコ1wがいました。 こういうのを見ると心が痛みます。

この子は朝も見たモンゴルセグロカモメ2w候補かな

遠くの堤防の上にいる背中の色が薄いカモメを鳥友さんがスコープで見つけてくださいました!

薄い背中の色と淡色の虹彩が特徴的です。 現地ではアメリカセグロカモメ?などと言っていたのですが、帰って写真を見るとシロカモメ×セグロカモメかなぁ?という気がしてきました。

頭の斑がモヤっとした質感のセグロカモメ 個体差が大きいです。

目の前にミツユビカモメが

セグロカモメより小さくて足が短いのでとっても可愛いです💕

モンゴルセグロカモメ3w候補もいました!

全体的に長く見える体形なども良さげに思えますがどうでしょう?


ヒメウは銚子ではよく見かけます。

色が薄いのがいるな・・・と思って見ていましたが、推定シロカモメ×タイミルセグロカモメ1wとされている個体のようです。
細長くスマートな体形に見えるのはタイミルの影響を受けているからでしょうか?

おねむのようです💕

ようやくシロカモメにも出会えました♪

大あくびしていました笑

鳥友さんが「クビワカモメがいる~」と言うので、小首をかしげながら見てみると、確かに"首輪カモメ"がいました笑 (ユリカモメの夏羽への換羽中です)

さらに、鳥友さんが遠くの堤防にいる3号と呼ばれている個体を見つけてくださいました!
クムリーンカモメとカナダカモメの中間個体らしく、初めは「う~ん確かに顔つきは独特だなぁ」と思って見ていました。

初列風切を見せてくれました♪

黒色部5枚でP10のサブターミナルバンドがない! 確かにクムリーン的!(付け焼き刃の知識)でちょっと興奮!

これは今朝見たモンゴルセグロカモメ3w候補と同個体かもしれませんね。

写真中央でウンチをしている個体は笑

シロカモメですね! 丸っこい頭の形から亜種アラスカシロカモメかもしれません。

最後にかなり摩耗したオオセグロカモメ3wかな

一人だと何が何やらでプチパニックになるところだったので、色々教えて頂いて実際に目で見ることが出来てとても勉強になりました。
銚子でのカモメ観察は翌日に続きます。カナダカモメやこの日近くで見れなかったアメリカセグロカモメの"目にごり"や、ワンチャンのヒメカモメとの出会いを願ってこの日のカモメ観察は終了しました。

夜はホテルでゆっくりしていたのですが、昼間から千葉県で連続していた地震が続いており、何度か揺れを感じて少し不安になりました。もう2日間は千葉に滞在する予定だったので、怖いですね。

最後まで見ていただきありがとうございました。

~4月から5月のまとめ~ クロジョウビタキ、ハシジロアビ、ハイイロガンなど!

今回は、4月から5月に撮影した野鳥で、まだ紹介していないものを掲載します! 4月28日 この日は新潟県全域で夏鳥が一気に入った1日でした。 新潟大学構内も例外ではなく、過去イチと言ってもいいほどの鳥で溢れかえりました。 ▲コサメビタキは随所に複数羽。 ▲センダイムシクイも大学中に...