硫黄島、沖縄とあちこち飛び回っていましたが、今度は7/14~21まで8日間かけて夏の北海道を回って来ました!
その様子を今回からPart3までの3編で綴っていこうと思います!
今回の旅の最大の目的は何と言ってもエトピリカで、他にギンザンマシコ、ハイイロウミツバメ、ツメナガセキレイなどを狙おうという計画でした。
7/14は新潟から東京へ高速バスで移動し、羽田空港から釧路空港へと飛び立ちました。
釧路空港でレンタカーを借りて、釧路市内まで移動して車中泊をして、翌15日の早朝に出発して霧多布湿原へと向かいました。
▲早朝の霧多布湿原は、名前の通りの一面の霧。
待てど暮らせど霧が晴れないので、諦めて霧の中で野鳥を探すことに。
▲大好きなマキノセンニュウが近くで囀ってくれました♪
▲胸の斑点が超キュート💕で、一生懸命囀る姿が可愛いんですよね!
霧多布湿原で少し探鳥したら、今回最大のターゲットであるエトピリカを狙うため、落石ネイチャークルーズに乗船します!
15、16、17日と3日間クルーズの予約をしていましたが、16日は波風があるため欠航が決まり、エトピリカを狙うチャンスは2度!
▲漁船に乗り込んでいざ沖へ! しかしまぁ霧が濃い!!!
出港して5分と経たないうちに、ウトウがいるとのことで停船…
▲っておいおい? ウトウの奥にいる子なんかおかしくないか?!
▲出たーーー!!! エトピリカ若鳥!!!
▲濃い霧の中ではありましたが、夢のエトピリカに遭遇し、幸先の良すぎるスタート!
このまま夢のエトピリカ成鳥を狙いましょう!!!
▲ウトウがこんなに近くで見られるのもとても嬉しいことですね~♪
▲夏羽のハイイロヒレアシシギにはたくさん出会えました!
▲ずんぐりとしたフォルムが特徴的ですね!
▲こっちはカンムリウミスズメ!
▲この時期はいつも顔色悪そうな色だな~って思います笑
▲ケイマフリが近くを飛んでくれました!
とまぁ一見楽しいクルーズだったのですが、エトピリカを狙える確率が最も高い海域は濃い霧に覆われ、今年イチひどいと言われるくらいに視界が悪く、全く捜索が出来ません💦
さらに雨が降り始め、冷たい風と濃い霧、打ち付ける雨で、やる気と体力が一気に削られました…
定番となっているチシマウガラスの営巣岩もひどい霧のためほとんど見ることが出来ず…後半はただただキツいクルーズでした泣…
さすがに運転もあって疲れたので、この日は夜まで宿に戻ってぐっすり。
翌16日の朝はクルーズも欠航で、天候も悪かったため宿でゴロゴロ。
▲昼ごはんはタイエーのやきとり弁当で! これが美味いんだよなぁ!
▲夕方には晴れ間が見えたので、春国岱に来てみました。
▲遠くの河畔でタンチョウが採餌中でした。
▲エゾシカとタンチョウ…いかにも北海道らしい景色です✨
▲オジロワシが海をバックに飛翔♪
このあとは、日暮れまで根室市内の公園を回ってみることに。
▲北海道はアオバトが本当に多いですね!
▲ノゴマも一瞬だけ姿を見せてくれました。
▲見通しの良い枝先にベニマシコ♀。
▲シマセンニュウもこの日はチラッとだけ。
▲ノビタキ♀はとびきり可愛いね💕
▲夕食は根室と言えばのエスカロップで!
果たして翌日のクルーズでエトピリカのリベンジは果たせるのか…お楽しみに♪
最後まで見ていただきありがとうございました。




































































