2026年5月12日火曜日

~1月から3月のまとめ~ ハマヒバリ、ベニヒワ、アカツクシガモなど!

1月から3月の探鳥で見かけた野鳥たちのまとめ記事です。

1月は関西で探鳥し、鹿児島は出水にぶっ飛んで行き、その後新潟に戻りました。


1月12日


▲新潟でオナガ×コガモを探しに行きましたが空振りで、アメリカコガモ♂を発見!


1月28日

ハマヒバリが越冬しているとのうわさを聞き、詳細な場所も分からないままに出発!


▲ハマヒバリの居そうな海岸に行ってみたら、運良くベニヒワの大群に遭遇!


▲雪の上で丸くなるベニヒワが可愛すぎる💕


▲雪にこのピンク色が映えるんですわ~


▲なかなかないチャンスなので、納得のいくショットが撮れるまで試行錯誤します。


▲雪の上に寝そべる僕の周りを、無数のベニヒワに囲まれて、幸せ空間すぎました♪




▲雪上に落ちたマツヨイグサの種を拾って食べている様子でした💕



▲群れの中でもとびきり赤色が濃かった個体。


▲ベニヒワの成る木…!笑

こんなに大きなベニヒワの群れに遭遇したのは初めてだったので、めちゃくちゃテンションが上がりました!


しかし、いくら探せどもハマヒバリの姿はなく。

まぁポイントすら知らないんだし仕方ないよな…と思いながら、あちこち車で走っていると…


▲まさかのいた~!!! 僕が日本で見たい鳥の3本の指に入っているハマヒバリ!!!


▲ちょっと膨らんでツノが生えたこのショットがお気に入りです💕


▲小雪がひらひらと舞う最高の条件で、2羽のハマヒバリを堪能しました✨


▲徐々に雪が本降りになり、軽く吹雪くような時間もありました。


▲雪の中でちょこんと座っているハマヒバリ。 なんだか寒そう。


帰りにもう一度ベニヒワの大群が居た場所を覗くと、コチョウゲンボウに追いかけられていました💦

雪も徐々に強くなっていったので、新潟までの帰り道は交差点でスタックして大焦りしたり笑


そんな、ベニヒワの大群と憧れのハマヒバリを、雪の中で心行くまで撮影出来た思い出に残る1日でした。


2月13日

台湾に向かうため、実家のある大阪に前泊しました。


▲ちょうど関西にアカツクシガモが来ていたので、鳥友さんにお願いして連れて行っていただきました。


▲以前から見てみたかった種なので、かなり嬉しかったのですが…

実は前日にその鳥友さんがサバンナシトドを発見しており、それが気になって仕方なかったため、アカツクシガモの観察時間は15分くらいで切り上げました笑


▲結局いくら探してもサバンナシトドは見つかりませんでしたが、本来の目的のアカツクシガモはバッチリ撮れましたし、久々に鳥友さんたちにも会えたので良かったです。

その後は、既にブログで紹介した台湾8日間の旅と、北海道10日間の旅をしました。


3月7日

北海道から東京に戻ったその足で、お次はそのまま仙台へ。


▲目的のコスズガモはしっかり外し、クロガモを見ただけに終わりました泣


それどころか、レンタカー返却の際にうっかり他の車にぶつけてしまい、警察や保険屋に対応したりで散々な目に合いました…苦笑

駐車本当に練習しよう…あと保険はちゃんと入ってて良かった…

最後の最後に嫌な意味で思い出に残るトドメの一撃でした。


3月16日~19日

研究のため佐渡島へ渡る際に航路観察を。


▲ミツユビカモメの数がとんでもなかった!


▲どこを見てもミツユビカモメが常に流れ続けるような異様な光景で、必死にアカアシミツユビカモメを探していました。


▲オオミズナギドリの群中に1羽だけトウゾクカモメも出現!


▲この時期はウミスズメも多く、特に佐渡に近い海域ではよく見かけます。



▲フェリーが近付くと大慌てで逃げていく様子が可愛らしいです💕


▲新潟港内に入ってもミツユビカモメはすごい数が飛んでいて、異様な年でした。


3月22日


▲遠目にはケアシノスリだと思いましたが、"ケナシノスリ"でした笑


今年は行きたいところに全部行く年にする!なんて言ってましたが、本当に遠征しすぎて何が何だか分かりませんね笑

まだ1~3月でこのボリュームなので、今後どうなることやら…

最後まで見ていただきありがとうございました。

2026年5月7日木曜日

~道東遠征 後編~ チシマシギ、クビワキンクロ、カナダカモメなど!

前回の記事では、2月25日~3月6日にかけて行った道東遠征の前編をご紹介しました。

今回の記事はその続きの後編です!


3月2日

この日はいよいよ泊めてもらっていた網走の友人宅を離れて、根室へ向かいます。

途中で屈斜路湖に寄ってみましたが、特に成果はなく。


▲漁港にシロエリオオハムが入っていました。


▲個人的にはシロエリオオハムでいいかな?と。


▲ワシカモメも北海道以外だとなかなか見ませんね~


▲シロカモメは遠目でも白いのがよく分かります。


▲漁港で普通にオオワシが飛んでいるのにはなかなか慣れません笑


▲キタキツネもあちこちで見かけます。

あちこちの漁港を回りましたが、これといった成果はなしでした。


▲晩飯は根室と言ったらのエスカロップ!


▲ちゃっかりデザートにパフェも食べちゃいました!笑


3月3日

いよいよこの旅のメインディッシュ!の歯舞クルーズは非常に残念ながら欠航で、明日も明後日も厳しいだろうとのこと。
仕方なく、根室での探鳥を余儀なくされます。

この日は朝から納沙布岬のハイドへ。


▲この日はアビが多く飛んでいました。


▲漁港にコオリガモ♂が入っていました! 犬みたいでかわいい💕


▲まるで触覚が映えているかのような…笑


▲他の漁港では、亜種アラスカシロカモメっぽい個体を発見したくらい。


せっかくなので霧多布岬まで足を延ばしてみることに。


▲港にクロガモがたくさん!


▲実はほぼライファーでした笑


▲背筋をピーンと伸ばして、ディスプレイを頻繁にしていました💕


▲後輩がクビワキンクロ♀を見つけてくれましたが、なかなか起きない笑


霧多布岬周辺をぐるっと回りましたが、期待したケアシノスリやコミミズクの姿はありませんでした💦


▲晩飯は有名なタイエーのやきとり弁当! めちゃくちゃうまかった!!!

コンビニと言えば、昼飯はいつもセイコーマートのカツ丼を食べていましたが、マジで美味しかったな!!!


3月4日

朝から納沙布岬に向かっていると、温根元ハイドにチシマシギがいるとのことなので急行!


▲遠いですが、飛び回る19羽のチシマシギの姿を拝むことが出来ました…!


▲クロガモの群れが通過して行きます。


▲エゾシカもあちこちで見かけます。 写真は落石灯台の近くで!


根室での成果がイマイチなので、走古丹まで足を延ばしてみました。


▲なぜか住宅地にタンチョウが佇んでいました笑


▲コクガンも大きな群れで入っていて、


▲沖には今まで見たことないくらいの数のビロードキンクロの姿がありました。


▲日暮れ前には、知人に教えて頂いた漁港でカナダカモメをじっくり観察出来ました♪


▲晩飯は定食屋さんで! オオカミウオが食べたかったけど、時期が違ったみたい!


3月5日

この日も朝から納沙布ハイドで沖眺め。


▲ケイマフリが比較的近くを飛んでくれました!


▲ケイマフリとウミバトが仲良く並んで飛翔。 これがクルーズで見れたらなぁ~泣


▲1羽だけウミガラスの姿も確認出来ました!


▲オジロワシが2羽並んで飛翔~♪


▲実はライファーのミミカイツブリにも遭遇!


昼過ぎには根室を去り、再び霧多布岬を覗いて、厚岸港などにも立ち寄りながら、釧路のホテルまでやって来ました。

晩飯ははま寿司で、お腹いっぱいになるまで食べまくりました笑


3月6日

早朝から音羽橋にタンチョウ撮影に向かいました。


▲なんとも美しく幻想的な光景✨


▲少し撮影したらホテルに戻って朝食を食べ、再び鶴居村に向かいました。


▲ディスプレイで羽ばたくタンチョウは本当に美しい!✨


鶴居村では、タンチョウともうひとつ楽しみにしていたのが、エゾフクロウでした。

しかし、住みかの樹洞がある木が倒れてしまい、見られなくなってしまったそう。

かなり落ち込んでいましたが、知人に別のポイントを教えて頂けて、希望の光が…!


▲いた~~~!!! 樹洞にすっぽりのエゾフクロウ!💕


▲ポイントを教えて下さった知人には感謝しかありません!


エゾフクロウを見た後は、ヤマセミを探しながら釧路空港へ向かいました。


▲10日間本当にお世話になった友人に別れを告げて、東京へと飛びました!

こうして10日間の道東遠征は幕を閉じました。
お世話になりっぱなしだった友人には改めて感謝を…ありがとう!


東京に辿り着いた僕は、新潟に戻るのかと思いきや、夜行バスでそのまま仙台へ笑
そのお話はまたどこかで…!

最後まで見ていただきありがとうございました。

~1月から3月のまとめ~ ハマヒバリ、ベニヒワ、アカツクシガモなど!

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