2024年10月22日火曜日

~半島マレーシア探鳥記3~ タマンネガラ国立公園での最終日!

9月4日
タマンネガラでの探鳥の最終日です。午後にはフレイザーズヒルに移動するため、午前中のみの探鳥です。
見たい鳥は一通り見られたので、残すはキヌバネドリかな~と話していました。

いつも通りにまずは、コシアカキジ、クイナチメドリ探しからスタートです
前日の朝によく見られたクイナチメドリがまた見られないかと期待します・・・

▲ハシブトムジチメドリ(Abbott's Babbler)がレールの上にいました!

▲たまたまズグロヒヨドリ(Black-headed Bulbul)の巣を見つけました!

▲毎日見かけるズグロジチメドリ(Malayan Black-capped Babbler)

▲Cinereous Bulbul(和名なし)ではないかと思います。

▲ハイガシラヒタキ(Gray-headed Canary-Flycatcher)だと思います。

▲バードウェーブの中にチャバネアカメヒタキ(Rufous-winged Philentoma)のメスが!
やっぱりヒタキの仲間は目がクリクリで可愛いですね💕

▲アカハラシキチョウ(White-rumped Shama)もあちこちで見かけます。

▲クロカケス(Black Magpie)は独特な声でよく鳴いていて、まるで鳥とは思えない声でした。ぜひ検索してみてください!

友人がハイガシラヒメカッコウ(Brush Cuckoo)を見つけて連絡してくれましたが、飛び去る後ろ姿を見ただけで撮影は出来ませんでした。

この日はなかなか鳥に出会えず、残り時間も少なくなってきたな~と少し焦り出したころ…
ここで、遠くから聞こえる鳴き声に聞き覚えがあります。そうだ!昨晩寝る前に予習したコシアカキヌバネドリの声だ!すぐに友人に伝えて、捜索開始です!

▲森の中から真っ赤な鳥が現れた時には大興奮でした!

▲美しいコシアカキヌバネドリ(Scarlet-rumped Trogon)のオスです!✨

▲青いアイシャドウが素敵な野鳥ですね💕 目の前まで来てくれました♪

▲背面から撮るとまたガラッと印象が変わり、背の山吹色と白黒のシマシマの風切羽が美しいです✨
この鳥はぜひとも見たかったので、めちゃくちゃ嬉しかったです!

▲クロカケス(Black Magpie)がまた現れました!

▲キビタイヒヨドリ(Stripe-throated Bulbul)はよく見かけます。

午前中で探鳥は切り上げ、宿で荷物をまとめてチェックアウトしました。そこで、看板に「民宿」と日本語が書いていたので気になって寄ってみると、昔に日本に留学したことのある日本語のお上手な宿の女性オーナーさんがいらっしゃって、ご親切に荷物を置かせていただいた上に、バスの手配までしてくださいました!

まだバスまでは時間があるので、宿の周りで少しだけ探鳥。

▲池にキレイなトンボがいました。このトンボはあちこちで見かけました。

▲この小さなトンボは色合いが個人的にすごく好みでした!

お昼ごはんを食べて、例の女性オーナーさんとお話してからバスに乗って、タマンネガラの玄関口であるJerantutへ。
そこで、タクシーを待ちながら少しだけ探鳥♪

▲街路樹でもいろいろな鳥が見られます。こちらはシマキンパラ(Scaly-breasted Munia)

▲去年のタイでもよく見られたセアカハナドリ(Scarlet-backed Flowerpecker)

▲キバラタイヨウチョウ(Olive-backed Sunbird)が羽繕いをしていました💕

▲2羽で絡み合って何か言ってますね!

▲仲睦まじい2羽でしたが、下の子の体勢やばいな笑

すぐにタクシーが来てくださって、次の目的地フレイザーズヒルに向かいました!3時間くらいのドライブでしたが、気さくな運転手さんとお話していたのであっという間でした。色々マレーシアの面白いお話を聞けて楽しかったです♪
フレイザーズヒルは山の上にありますので、30分ほど山道を走るのですが、この山道がずっとつづら折りの道路で、車が常に左右に大きく揺られます。これの酔うことと言ったらもう!ここ数年乗り物酔いで吐いたことのなかった僕ですら、ガッツリとリバースしてしまいました笑(ちゃんと黒いビニールにですよ!)
でもまぁなんとか無事にフレイザーズヒルに到着して、ホテルにチェックインしました。

最後まで見ていただきありがとうございました。

2024年10月14日月曜日

~半島マレーシア探鳥記2~ まさに伝説の1日!!!

前回から更新が遅れてしまいましたが、半島マレーシア探鳥記2です!

9月3日
この日もまだ見ぬ鳥との遭遇を期待して朝から探鳥開始です!朝食は現地で調達したトムヤムクンのカップラーメンでした!
昨日と同じく、最初はコシアカキジを探します。

▲早朝の暗い地面を歩くのはズグロジチメドリ(Malayan Black-capped Babbler)です!
よちよち歩く姿が可愛い鳥なのですが、暗い場所にいることが多く撮影が難しいです💦

目的のコシアカキジには出会えず、諦めようと思ったのですが、もう一周だけしよう!と念押しで探して歩いていた時…同行者が遠くで微かに「フィー」と鳴く声をキャッチ!耳を澄ませて…僕の耳でもハッキリと聞こえ、その瞬間、一気に緊張が走りました。

マレーシアのジャングルに生息していて、滅多に人前に姿を現さないが、その特徴的な見た目から誰もが憧れるまさにスターバード…そんなスターバードのひとつにクイナチメドリとムラサキヤイロチョウがあります。どちらも僕たち含めマレーシアに探鳥に来る人皆が憧れる鳥です。そんな分類も全然違う2種なのですが、実は鳴き声がそっくり!この「フィー」という声がどちらの声なのか確証はありませんでしたが、どちらにせよ見れたらやばい鳥であることには違いないのです!

慎重に歩みを進め、ここだ!という場所で待機。静かなジャングルに「フィー」という鳴き声と僕らの心臓の高鳴りが響きます。
しばらく時間が経った時…「いる!!!」その鳥は突然に僕らの前に姿を現しました!

▲ここでこうして見ることが出来たのは、まさに伝説と言ってよいクイナチメドリ!!!(Malaysian Rail-babbler)
半島マレーシア最難関種のひとつであり、本来はガイドと一緒にハイドと呼ばれるテントのようなものに身を潜めて、なんとか観察できるかというそんな鳥です。それがガイドもハイドもない自分たちの目の前に!No Guide No Hide でクイナチメドリ!やばい!!!

▲身を屈めながら喉を膨らませて、独特な声で鳴きます。その時にだけ喉の美しい模様が現れます。

▲久々で使い慣れないサブ機で、なんとかこの夢のような瞬間を切り取ろうと頑張ります!

▲もっと良い写真が撮れただろう!と悔しい思いもありつつも、この鳥を間近に見ることが出来て、なんとか写真に残せただけでもう充分です。

▲しばらく観察していると2羽居ることに気が付きました。最後はまるで夢か幻だったかのように暗い森の中にスーッと消えて行きました。

クイナチメドリとの夢の邂逅に心ここにあらずだったのですが、これまた見たかったボウシゲラの鳴き声が聞こえてふと我に返りました。

▲図鑑で見て、これは生で見たい!と思っていたボウシゲラ(Great Slaty Woodpecker)
僕らの滞在中は毎日見かけましたが、意外と難易度の高い鳥のようで、見れたのはラッキーでした。

▲赤いほっぺがなんだか赤ちゃんみたいで可愛らしいです💕

▲この個体は幼鳥でしょうか、色合いが薄いです。

続いては、昨日ミドリヒロハシやシロクロサイチョウを見た道を歩いてみることにしました。
行き道は鳥にほとんど遭遇せず、ほぼノーシャッターでした。

▲帰り道で出会ったムナフタイヨウチョウ(Purple-naped Spiderhunter)の証拠写真。

やはり鳥の少ない帰り道で、同行者が1羽の鳥が飛び上がるのに気付き、歩みを停めます。そして、「Pitta!」と言うので、大慌てで探して撮影。

▲ズグロヤイロチョウ(Western Hooded Pitta)の幼鳥です!!!まさかここでPittaに出会うとは!
やはり今日は神がかってるな…

▲珍しく低いところに止まっているのを見つけたノドアカゴシキドリ(Red-throated Barbet)

▲お店でスプライトを買って休憩中にムナフムシクイチメドリ(Pin-striped Tit-Babbler)

▲よく出会うアオメモリチメドリ(Chestnut-winged Babbler)

▲虫を捕まえていたのは初見のヒゲチャイロチメドリ(Moustached Babbler)だと思います。

▲警戒心がなく、目の前で撮影できました✨️

▲一緒にいたこの子はヒゲチャイロチメドリの幼鳥でしょうか?
 
朝見たのと同じポイントで、やはりクイナチメドリが鳴いており、一瞬姿も見えましたが、朝のように近くには来ず。暗くて蚊も多いので、すぐに諦めました。

夕方になり、僕はまだ撮れていないコシアカキジを探すことに、同行者は夜探に備えて先に宿で休むことになりました。ここからは1人で森を歩きます。

▲見たかったクロアカヒロハシ(Black-and-red Broadbill) タイでも見ましたが、かわいい鳥です💕 目の前にも降りて来たのですが、撮り逃しました😭

▲アカメチャイロヒヨ(Red-eyed Bulbul)が近くの枝に止まっていました。

再び歩き出したその瞬間、僕の目に見たこともない強烈な赤色が飛び込んできました!最初はあまりの赤色に鳥だとは思えず困惑したほどです。でもすぐに鳥だと分かり、カメラを向け、ファインダーに写し出されたその姿を見た瞬間、全身の震えが止まりませんでした。
人ってホントにこんなに震えるんだ!と驚く程に、カメラを持つ手の震えが止まりません。それでもなんとか1枚だけキレイに撮れていました!!!

▲先ほどクイナチメドリのところに書いた、もうひとつのスターバード、ムラサキヤイロチョウ(Garnet Pitta)まさにその鳥が僕の目の前に突然に現れたのです!!!
もう狂喜乱舞です、舞い上がっておかしくなりそうでした。これだから鳥見はやめられない!って強く実感✨️

▲更に、高鳴る気持ちのままに歩いていると、目的のコシアカキジ(Malayan Crested Fireback)が目の前を横切って行きました!
写真はこんな証拠写真すぎる悲惨なものですが、肉眼ではハッキリと見えました!

その後の夜探ではタイワンオオコノハズク(Mountain Scops-Owl)が近くで鳴いているものの、姿は見えませんでした。ただ、熱帯の星の美しさに感動しました✨

こうして、間違いなく伝説の1日は幕を閉じました。
半島マレーシアのスターバード、クイナチメドリとムラサキヤイロチョウとの夢の遭遇は一生の忘れられない思い出になりました。この記事からその興奮が少しでも伝わっていれば嬉しいです。

次回は、タマンネガラでの最後の探鳥です!どんな鳥に出会えるのでしょうか!お楽しみに♪

最後まで見ていただきありがとうございました。

2024年10月2日水曜日

~半島マレーシア探鳥記 1~ タマンネガラ国立公園で探鳥!

去年のタイに続いて、今年は9月1日~10日までマレーシアで探鳥をしてきました。
タマンネガラ、フレイザーズヒル、ブキッティンギという半島マレーシアの個人的3大探鳥地を巡る旅でした。

旅の2日前まで佐渡で実習に参加しており、台風10号の接近でマレーシアへの飛行機が飛ばないどころか、佐渡から帰れないかもしれないという危機的状況に陥りかけましたが、予報が外れて台風は九州に留まったために、予定通りの旅行が出来ました!

8月31日に新潟から新幹線で東京に向かって、23:50発の飛行機で羽田空港を飛び立ち、約7時間半後の現地時間6:25にクアラルンプール国際空港に到着しました。
マレーシアの交通系ICカードを作るのに難儀しましたが、なんとか無事にバスターミナルまで電車で移動し、事前に予約していた長距離バスでタマンネガラの玄関口であるJerantutへ。そこからさらにバスを乗り継いで、最初の目的地のタマンネガラ国立公園に到着しました。

海外で長距離バスを乗り継いで目的地に辿り着けるかどうかかなり不安でしたが、どうにか無事に到着できました!
僕より数日早く現地入りしていた友人と合流し、もう夕方の17時を過ぎていましたので、この日の探鳥は軽く宿の周辺を回ってみるだけにしました。

▲タイでもよく見かけたチョウショウバト(Zebra Dove) 宿の裏の木に止まっていました。

▲こちらもタイで何度も見たメグロヒヨドリ(Yellow-vented Bulbul)

▲早速ライファーを発見! チビアオバト(Little Green-Pigeon)のメスです!

▲こちらはオス。名前にチビと付くのが面白くて、見たかった野鳥です♪

▲集団で営巣していて、無数に飛び回っていたオオアナツバメ(Black-nest Swiftlet)

▲街路樹にチャノドコバシタイヨウチョウ(Brown-throated Sunbird)の姿が!

▲オシャレな街灯にシキチョウ(Oriental Magpie-Robin)が止まっていました♪

初日の探鳥はこれにて終了~!
すでに数日タマンネガラで探鳥していた友人から色々と情報を聞きます。

翌朝、これから始まるマレーシアでの探鳥にドキドキワクワクしながら、ボートで川を渡ってタマンネガラ国立公園に足を踏み入れました!
マレーシアは日の出が遅いので、7時に探鳥を開始すればオッケーで、睡眠時間が確保できて助かりました。

まずは、タマンネガラ国立公園のキーバードのひとつであるコシアカキジ(Malayan Crested Fireback)を探します。
友人は僕が来る前にすでに何度も見ていて、よく見られたポイントを案内してくれました♪

▲アカハラシキチョウ(White-rumped Shama) 幼鳥っぽいですね。

▲ブレブレですが、ハシブトムジチメドリ(Abbott's Babbler)だと思います。早朝の森の中はとても暗くて撮影が大変です💦

残念ながらコシアカキジは見つからず、次は川のほとりで小休憩しつつアオムネカワセミを狙うことにしました。

▲上空をシワコブサイチョウ(Wreathed Hornbill)が飛んで盛り上がりました!

▲突然アオムネカワセミ(Malaysian Blue-banded Kingfisher)が飛んできました!

▲遠くてボヤボヤですが、しばらくじっと止まっていました。

アオムネカワセミ撮影中に白と黒と赤の鳥が横切り、「!?」と慌てて探すと...

▲これは僕がめちゃくちゃ憧れていたアカエリエンビシキチョウ(Chestnut-naped Forktail)じゃないか!!!

▲タイの図鑑で見て一目惚れした憧れの野鳥に思いがけず出会えてテンションMaxです!
アオムネカワセミもアカエリエンビシキチョウもそこそこレアなので幸先の良いスタートです!

▲遥か彼方の木にキュウカンチョウ(Common Hill Myna)が止まっていました。
こういう超証拠写真は基本的に載せないのですが、キュウカンチョウは嬉しかったので載せておきます笑

さて、次はナンヨウオオクイナの営巣の場所を案内してもらいました。しかし、聞いていた通り2個あったはずの卵が1個だけになっており、親鳥の姿はありませんでした。
楽しみにしていただけにかなり残念でしたが、仕方ないですね...💦

どんどんとジャングルを進んでいきますと、友人が「ここの小川でほぼ毎回エンビシキチョウに飛ばれる」と言っていましたので、慎重に歩みを進めます。
実際に、友人が言ったとおりの場所からエンビシキチョウが2羽飛び出しましたが、ラッキーなことに見える場所に止まりました!

▲前から見てみたかったエンビシキチョウ(White-crowned Forktail)との遭遇で、またテンションが上がりました!

▲警戒心が鬼強い鳥っぽいので、撮影出来たのはかなりラッキーでした♪

目的地に着いて、休憩しようと腰を下ろしていた時、友人が「この声って...!」と言うので耳を澄ませると、日本で予習してきた”あの鳥”の声が聞こえてきます!
この日の朝にちょうど「見たいね~」と話していた種です!

▲そして、目の前に姿を現しました!!! 見てくださいこの美しいグリーン!!!
その名もミドリヒロハシ(Green Broadbill)!

▲羽をパタパタとする様子も観察できました!

▲この鳥を間近で見られて夢のようでした♪ 3羽一緒にいたように思いました。

▲何か言ってますね^^ 半分羽毛に埋まってしまってる嘴がキュートです💕

ミドリヒロハシとの遭遇に大満足の2人は、「もうこれ以上何も見れんでもええわ~」「いやいやそこは貪欲にまだまだ見つけよう」などと話しながら歩いていました。
小川のそばで小鳥が動いたので、僕は立ち止まって見ていました。ふと視線を後方にずらした瞬間、本当に僕の真横を白と黒の巨大な鳥がゆっくりと優雅に飛んで行くのが見えました。あまりに突然の出来事に、スローモーションのように見えました。
見間違えようがありません、シロクロサイチョウです!慌てて先に行った友人に「シロクロサイチョウ!」と叫んで呼び戻し、もしかすると水浴びに来るかもしれないと待っていると、目の前の木に飛んできました!

▲なかなか葉っぱが被ってしまって撮影が大変でしたが、目の前にシロクロサイチョウがいるというまたまた夢のような光景!

▲サイチョウの中では一番好きな種だったので、発見できて超幸せでした♪

また、ジャングルの中を歩いていきますと、何度かバードウェーブに遭遇しました。暗い森の中で様々な種類の野鳥がごちゃごちゃっと飛び回るので、撮影も観察も大変です💦
隣で見ている友人ともお互いが違う鳥を見ているなんてこともしばしば...

▲ピンボケですが、ハイガシラアゴカンムリヒヨドリ(Yellow-bellied Bulbul) 名前長すぎですw

▲証拠写真のコシアカモリチメドリ(Chestnut-rumped Babbler)

▲ズアカチャイロチメドリ(Rufous-crowned Babbler)

▲アオメモリチメドリ(Chestnut-winged Babbler)

▲コクモカリドリ(Little Spiderhunter)

▲コアカメチャイロヒヨドリ(Spectacled Bulbul)

▲カザリオウチュウ(Greater Racket-tailed Drongo)

行き道にも寄ったナンヨウオオクイナの営巣場所を覗いてみましたが、なんと残っていた1個の卵が割られていました!何物の仕業なのか見当がつきませんが、残念です・・・

▲見たかったクリイロバンケンモドキ(Raffles's Malkoha) 顔がミゾゴイです笑

▲川のほとりでコウオクイワシ(Lesser Fish-Eagle)を見つけました!

さすがに歩き疲れたので、ハイドで鳥を待ちつつ休憩です。

▲クビワヒロハシ(Black-and-yellow Broadbill)がやって来ました!

▲ゆるキャラ感たっぷりで大好きな鳥です💕

▲じっくり観察出来て幸せでした♪

▲クロバンケンモドキ(Black-bellied Malkoha)も少しだけ!

▲木の実を食べていたハシブトアオバト(Thick-billed Green-Pigeon)のメス。

この後、夕方までコシアカキジとサイチョウを狙って探してみましたが、残念ながら出会えませんでした。
タマンネガラ国立公園での探鳥の初日からミドリヒロハシやシロクロサイチョウといった大物が登場し、初日から大満足です!さて、明日はどんな鳥に出会えるのでしょうか?

これからしばし、マレーシアの探鳥記にお付き合いください♪

最後まで見ていただきありがとうございました。

~沖縄3島遠征 宮古島~ マミジロアジサシ、オオアジサシ、オオクイナなど!

今回は沖縄3島遠征の宮古島編です! 台風7号の影響で6月26日のフライトがキャンセルになり、なんとか予約変更した28日の朝のフライトで小雨の降る宮古島へとやって来ました。 その影響で、滞在時間が丸一日しかなくなってしまったので、短時間でどれだけ見たい鳥を見られるかのタイムアタック...