2026年7月29日水曜日

~メグロを求めて~ 日帰りで母島へ!!! 

硫黄島3島クルーズが終了した翌日の6/15は、メグロを求めて日帰りで母島へ!


▲とその前に父島の宿の前で朝のおさんぽ。 南の島って感じのいい雰囲気!

でもまぁ今回の宿がなかなかのクセツヨ宿で、ゆっくり休みたかった我々にはちょっとしんどかったですね…💦


▲いよいよ、ははじま丸に乗船です!

まずは、ははじま丸での2時間の船旅です。


▲セグロアジサシがとても近くを並走してくれました!


▲図鑑ではあまり惹かれていませんでしたが、実物を見た瞬間にあまりのカッコ良さに一気に虜になってしまいました!


▲背中の黒とお腹の白のコントラストが美しいです✨


▲クロアジサシも近くを飛んでくれました!


▲ブルブルっと!


▲アナドリは相変わらずたくさん飛んでいます。

写真でもうお気づきだとは思いますが、ボニンブルーと呼ばれる小笠原の青すぎる海の色が恐ろしいですね…笑


母島に着いたら、知人のレンタカーに乗り込んでメグロ探し。


▲通称オガサワラメジロ(亜種シチトウメジロと亜種イオウトウメジロの交雑個体群)


▲世界でもここにしかいない固有種であるメグロ。


▲母島にさえ来てしまえば観察・撮影は容易な野鳥です✨


▲可愛らしいですよね💕


▲木の止まり方や移動の仕方がコゲラっぽく感じます。


▲亜種ハシナガウグイスもチラッと見られました。


▲さすがに暑すぎて鳥見どころではなかったので、そそくさと日陰に避難…笑


▲ちゃっかりスイーツを堪能しております笑

母島には4時間半の滞在で、父島へとんぼ帰りします。


▲ははじま丸は鳥との距離が近くて良いですね~


この日も父島のクセツヨ宿に宿泊して、翌朝は早朝からおさんぽ。


▲翌朝は海岸でウミガメの産卵を見ようと思いましたが、この日は見れず💦

帰りはたまたま会った地元の方に宿まで送っていただきました…感謝🙏


▲奇形で双頭のウミガメを見に海洋センターへ寄り道。 すごいですよね!


▲昼食はポキ丼で! めーちゃくちゃ美味しかったのと、店内が涼しくて最高だった笑


▲出港までまだ時間があったので、水着に着替えてビーチで泳いでました笑

色々満喫しすぎて鳥見に来たのを完全に失念していますね笑


ようやく15時になったので、おがさわら丸が出港です!

盛大なお見送りを受けながら、楽しかった小笠原の地を離れて行きます。


▲青い海をバックにシロハラミズナギドリが飛翔します。

おがさわら丸の復路は、幻のオガサワラヒメミズナギドリの出現率が高いので、血眼になって探します。


▲オガサワラミズナギドリが出現すると少しドキッとしますが、やはり幻のオガヒメは今回も出現しませんでした。


翌朝も早朝から甲板に立ちます。

数日前に大島沖でセグロシロハラミズナギドリが出現したという報があったので、この日も油断できません。


▲コシジロウミツバメが何度か出現しました。 証拠写真ですが!


▲アカアシカツオドリもまだ1羽だけ現れました!


▲東京湾が近付くと、ハシボソミズナギドリやハイイロミズナギドリが多く目立つようになりました。


こうして楽しかった硫黄島3島クルーズおよび小笠原の旅はあっという間に幕を閉じました。

実はこの後はノリと勢いでそのまま静岡にぶっ飛んで行ったのですが、その話はまた後日の記事で…笑


最後まで見ていただきありがとうございました。

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